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大地震の長期確率を公表=太平洋沿岸で上昇―政府地震調査委(時事通信)

2010.05.27
 政府の地震調査研究推進本部の地震調査委員会は20日、2010年版の「全国地震動予測地図」を公表した。30年以内に震度6弱以上の地震が起きる確率は、昨年版と比べ南海地震の発生確率が高まったとして、関東南部から四国の太平洋沿岸で0.1%~1.6%上昇した。
 都道府県庁所在地の市役所(北海道は総合振興局・振興局庁舎、東京は都庁)ごとでは、静岡(89.8%)や津(85.9%)など太平洋沿岸で高い数字を示した。昨年比では、1.6%増の高知(63.9%)や1.5%増の徳島(61.2%)などが上位になった。また千島海溝沿いで地震の発生確率が上がったため、北海道東部などでも上昇した。
 一方、新潟県中越地方や福井県北部などでは、付近の断層帯の長期評価が改訂されたため、発生確率は若干低くなった。 

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東住吉・女児刺傷 「包丁は自分から」 容疑者供述 3日前に自転車購入 (産経新聞)

2010.05.19
 大阪市東住吉区今川の路上で、市立育和小2年、嵯峨根瑞奈(みずな)さん(8)が包丁で刺され、重体になった事件で、殺人未遂容疑で逮捕された大阪市住吉区我孫子の無職、玉置雪花容疑者(32)が、「包丁は自宅から持ち出した」と供述していることが18日、捜査関係者の話で分かった。現場は玉置容疑者がかつて通学していた私立高校から北約2キロの距離にあり、土地勘があったとみられ、東住吉署は女児を襲撃した動機を詳しく調べている。

 東住吉署によると、玉置容疑者が、自宅から持ち出したと供述している包丁は刃渡り16センチの出刃包丁。犯行時には胸や腹など4、5カ所を刺しており、刺し傷の一部は内臓まで達していたという。

 家族らによると、玉置容疑者は17日昼ごろ、自宅を出て直線で北東に約4キロ離れた今回の事件現場に自転車で向かったとみられる。犯行約2時間前の午後1時ごろには、現場付近で目撃されていた。

 玉置容疑者は犯行時に使用したとみられる自転車を14日に購入。自宅にはほかに2台の壊れた自転車があり、母親が「新しく買わなくとも、修理すれば使える」と叱責(しつせき)したという。玉置容疑者はふだん両親とほとんど会話せず、このときも何も言わなかったという。

 東住吉署は家族から事情を聴くなどして当時の経緯も調べている。

 また、瑞奈さんの容体について、緊急手術は終わったものの、依然として予断を許さない状態が続いているという。

 ■「回復祈ろう」校長呼びかけ 登校付き添う保護者ら

 事件から一夜明けた18日朝、育和小では緊急の全校集会が開かれ、笘(とま)敦朗(あつお)校長が児童約740人に「瑞奈さんが一刻も早く元気になるようにみんなで祈ろう」と呼びかけた。

 全校集会は1時間目の授業を中止して午前8時50分から約20分間、体育館で行われ、笘校長が事件について説明した。児童らに大きな動揺は見られなかったといい、笘校長は「ショックはあると思うが、私の話を一生懸命に聞いてくれた」と話した。登下校時のほか休日にも安全に注意するよう呼びかけたという。

 育和小ではこの日朝、通学路に教職員を配置し、PTA役員らの引率で子供たちが集団登校した。明るい表情を見せる子もいたが、保護者に肩を抱き抱えられるようにして登校する姿も見られた。

 3年生と1年生の男児に付き添って登校した20代の母親は「本当に不安。学校には保護者の連絡網があるはずなのに、何も連絡がなかった」と話していた。

 同小では当面、登校時だけではなく下校時も集団下校を指導し、教職員が通学路をパトロールする方針。また不安を訴える児童らに対応するため、大阪市こども相談センターの教育相談員が同日派遣された。

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大型連休 25年ぶり「雨なし」(毎日新聞)

2010.05.12
 大型連休(4月29日~5日)は全国的に高気圧に覆われて晴天に恵まれ、気象庁によると、東京では85年以来25年ぶりに1ミリ以上の雨が降らなかった。5日は本州内陸部を中心に44地点で真夏日(30度以上)を観測した。

 5日の最高気温は▽岐阜・神岡=32.3度▽長野・上田=32.2度▽兵庫・和田山=32.1度▽長野・穂高=31.8度▽同・松本=31.5度--など。

 6~7日は北日本を低気圧が通過、西からは寒冷前線が通過するため天気が崩れるが、8~9日は全国的に高気圧に覆われ、気温は平年並みになるという。【松本惇】

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