検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

市橋被告の整形逃走→警察庁が美容外科と協定(読売新聞)

2010.02.27
 英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)が遺体で見つかった事件で、市橋達也被告(31)(殺人罪などで起訴)が整形手術を受けて2年7か月間も逃走を続けていたことを受け、警察庁は美容外科に指名手配容疑者の顔写真を提供し、通報を求める協定を美容外科の2団体と結んだ。

 3月1日から運用する。同庁では「指名手配容疑者が整形手術を利用することへの抑止効果も期待できる」としている。

 協定を結んだのは「日本美容医療協会」(東京都千代田区、会員数507人)と「日本美容外科医師会」(港区、会員数514人)。具体的には、まず警察庁が指名手配容疑者の顔写真や顔の特徴などを掲載した手配書を2団体に送付。それを会報などに同封してもらう形で会員の医師に情報を周知し、警察への情報提供を求める。近く、オウム真理教による事件の特別手配容疑者3人と重要事件の指名手配容疑者15人についてスタート。全国の警察本部が指名手配中の容疑者についても、今後、捜査協力を求める方向で検討する。

 市橋被告の整形は美容整形外科医院からの通報で判明したが、その前にも手術を繰り返しており、警察当局が美容外科を利用した指名手配容疑者の情報をいかに早く把握するかが課題になっていた。

<厚労省>「漢方」「はり」治療データ蓄積、人材育成を提言(毎日新聞)
<金剛峯寺>田島大僧正が法印に就任 真言宗最高僧位(毎日新聞)
<鳩山首相>共産党の志位委員長と会談(毎日新聞)
千葉大生殺害 竪山容疑者を送検(毎日新聞)
小沢邸にまた銃弾!同封はがきに「ゴキブリ退治」(スポーツ報知)
スポンサーサイト

<不正受注調整>大手3社を立ち入り検査 公取委(毎日新聞)

2010.02.26
 トヨタ自動車やホンダ、日産自動車など日本の大手自動車メーカー向けに販売する自動車用の電線を巡り、不正な受注調整をしていた疑いが強まったとして、公正取引委員会は24日、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで矢崎総業(東京都港区)、住友電気工業(大阪市)、古河電気工業(東京都千代田区)の大手3社を立ち入り検査した。

 関係者によると、立ち入り先は本社や支社など二十数カ所にのぼる。対象商品は「ワイヤーハーネス」と呼ばれるもので、電子部品用に自動車内部に張り巡らされている電線の束。3社は遅くとも02~03年以降、自動車メーカーがモデルチェンジのために実施するコンペで、見積価格の提示を求められる際、事前に受注予定者を決めていた疑い。シェア確保と価格の下落防止が目的だったとみられる。

 自動車用ワイヤーハーネスの年間の市場規模は4000億円を超え、3社で9割以上のシェアを占めているという。【苅田伸宏】

【関連ニュース】
公取委:電力用材料の受注調整でメーカー3社に課徴金
人事:公取委(28日)
9月22日号
独禁法違反:高圧電力ケーブル3社に排除命令 課徴金6億円--公取委
人事:公正取引委員会

最高税率上げ検討=所得税改革で-菅財務相(時事通信)
偽りの果てに女性を殺害 別れさせ屋の「愛」(産経新聞)
アパート火災で2人死亡 東京・練馬(産経新聞)
児童ポルノ摘発最多、被害者の16%小学生以下(読売新聞)
<エンデバー>米ケネディ宇宙センターに帰還(毎日新聞)

22222、記念切符や郵便日付印目当てに行列(読売新聞)

2010.02.24
 きょうは平成22年2月22日。

 「2」が五つも並ぶ珍しい日付とあって、鉄道会社が売り出した記念切符が次々と売れ、郵便局にも記念となる日付印を求める人が相次いだ。

 JR西日本は「22・2・22」と書かれた記念台紙付きの入場券を準備した。切符は厚紙で作った昔ながらの「硬券」。1枚140円で、九州では午前5時半から山陽新幹線の小倉駅で500枚、博多駅で1000枚を売り始めたが、発売開始前から10人ほどの列ができ、小倉駅は午前中で完売、博多駅も約9割が売れる盛況ぶりだった。山口県内でも新山口、山口、宇部などの駅で取り扱い、売れ行きは好調という。

 山口県岩国市の第3セクター・錦川鉄道も、硬券タイプの記念入場券を222枚発行し、利用客にプレゼントを始めた。

 また、毎月22日は語呂合わせで「夫婦の日」、2月22日は泣き声に似ていることから「猫の日」ともされる。熊本県人吉市の第3セクター・くま川鉄道は、始発の人吉温泉駅から「おかどめ幸福駅」(熊本県あさぎり町)行きの記念切符を発売した。台紙はピンクのハート形。「夫婦の日」「ナイスカップル☆愛を語ろう」との言葉に日付を添えた。

 長崎市出島町の雑貨店「プラゥマイ」では、陶器展「猫集会 IN 出島」が始まった。長崎に多い尾が曲がった「尾曲がり猫」の絵の皿やカップなど約50点。製作した同市富士見町の陶芸家佐藤恵さん(47)は「愛猫家だけでなく色んな方に楽しんでほしい」。3月1日まで。

 福岡市中央区の福岡中央郵便局では、日付の押印を目当てにファンが列をつくった。明太子などをデザインしたポストカードに猫の切手を張り、日付印を押すサービスも用意。福岡県筑前町東小田、山口信行さん(65)は「全国の友達にも日付入りのはがきを送った。喜んでくれるはず」と笑顔を見せていた。

<岐阜刑務所>看守部長が同僚の金盗み懲戒(毎日新聞)
【風】近畿の2路線は観光利用増加?(産経新聞)
<囲碁>プロ棋士の卵 厳しい修練に耐え、夢は世界トップ (毎日新聞)
柳田邦男さん 伝記絵本を翻訳…マータイさん「感謝!」(毎日新聞)
エコポイント手続き、簡単にします 4月から(産経新聞)

小沢氏、政策立案機関設置に難色示す(産経新聞)

2010.02.23
 民主党の生方幸夫副幹事長ら衆院議員有志は17日、鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長をそれぞれ訪ね、廃止された政策調査会に代わって、法案審査や基本政策、政権公約(マニフェスト)などを検討する政策立案機関「政策研究所」を党に設けるよう要望した。政策研究所設立までの間、政調の復活も求めた。

 小沢氏は政調や政策立案機関設置について、「役人の言うことの追認になるのでよくない」と難色を示し、与党議員が出席できる各省政策会議の議論の活性化などの運用改善を図る考えを示した。

【関連記事】
首相らに不満 確定申告「納税ばかばかしい」
「小沢氏は国民に説明することで責任を果たす」鳩山首相
首相「私は投げ出さない」 石井氏が講演で明らかに
民主党に自浄作用なし!?石川シッポ切りの次は裏金疑惑
小沢氏、恐怖の“大粛清計画”特捜解体 反小沢派は徹底冷遇

<一家3人殺傷>被告のPTSDを証拠採用 仙台高裁(毎日新聞)
千葉大女子学生放火殺人、容疑の男を強盗殺人と放火で再逮捕へ(産経新聞)
元・打点王の石井氏、自民秋田県連が参院選擁立へ(読売新聞)
<農水省>データ捏造で職員を追加処分(毎日新聞)
偽装献金事件 鳩山首相元秘書の初公判は3月29日(産経新聞)

理学部入試で出題ミス=立教大(時事通信)

2010.02.22
 立教大(東京都豊島区)は15日、9日に実施した理学部の入試で「化学」の問題に誤りがあったと発表した。正しい文章を選ぶ設問で、五つあった選択肢のうち二つで物質名を間違って表記していたことが分かり、化学を受験した1243人全員を正解とした。
 同大入試センターによると、ミスは学内の事後点検で発覚。各科目の得点は偏差値を用いて算出するため、ほかの選択科目との間で不公平は生じないという。合格発表は19日に行う。 

大阪・梅田で停電、エレベーターの客ら一時閉じこめ(読売新聞)
<駅伝大会>走りでブルンジ難民支援 瀬古、有森さんら快走(毎日新聞)
夫婦別姓で千葉法相「亀井氏を説得していく」(産経新聞)
事務会合メンバーが原爆資料館訪問=広島・APEC(時事通信)
消費税論議に慎重=景気への影響懸念-平野官房長官(時事通信)

<ソーセージ>BSE発生国の牛肉使用…中部空港で見つかる(毎日新聞)

2010.02.21
 農林水産省は16日、動物検疫所中部空港支所で、オーストリアから輸入された荷物に、BSE(牛海綿状脳症)発生のため輸入が禁止されている同国産牛肉を使ったソーセージ(4.8キロ)が入っていたと発表した。農水省の聞き取り調査に対し、輸入元の食品商社(名古屋市港区)は「牛肉入りソーセージは購入しておらず、サンプルとして一方的に送られてきた」と話しているという。農水省はこのソーセージの輸入手続きを停止した。同国ヒュッターラー社から出荷された牛豚肉混合サラミソーセージでこれまで輸入実績はなかった。

【関連ニュース】
米牛肉:危険部位混入 2施設の禁輸解除 農水、厚労省
米国産牛肉:脊柱混入 農水・厚労省、禁輸解除
米国産牛肉:危険部位混入 米の2施設、禁輸解除

他人名義の口座売ると宣伝=ネットに書き込み容疑の男逮捕-警視庁(時事通信)
<民主党>石川議員の離党承認(毎日新聞)
雑記帳 さあ、みんなで「レッサーパンダ体操」を(毎日新聞)
偽装献金事件 鳩山首相元秘書の初公判は3月29日(産経新聞)
<東北大>学長の過去の論文に不正…教授らが告発文書(毎日新聞)

志賀原発2号機が営業運転再開=北陸電(時事通信)

2010.02.20
 北陸電力は18日、志賀原発2号機(石川県志賀町)の営業運転を再開したと発表した。同機は昨年7月に定期検査を開始以降、8件のミスや事故が発生。不具合の修理も長引いたため検査を延長し、予定より約4カ月遅れの再開となった。 

<普天間移設>シュワブ陸上部、国民新党が提案へ(毎日新聞)
自民、首相実母への出張尋問も=民主、「人道問題」と拒否(時事通信)
<JR宇都宮線>乗客1000人一時閉じこめ 電気トラブル(毎日新聞)
マータイさん MOTTAINAIショップを訪問(毎日新聞)
<エンダン文庫>母国でも語り継ぐインドネシア人青年の勇気(毎日新聞)

米、原発新設に融資保証、30年ぶり再開、日本企業にも商機(産経新聞)

2010.02.19
 【ワシントン=渡辺浩生】オバマ大統領は16日、ジョージア州の新規原子力発電所の建設計画へ総額83億3000万ドル(約7500億円)の融資保証を実施すると発表した。1979年のスリーマイル島事故後約30年ぶりの建設計画にオバマ政権が初の融資保証を決めたことで、米国での原発建設が今後本格化するとみられる。東芝や日立製作所など、日本の原発メーカーの商機につながる可能性もありそうだ。

 オバマ大統領は同日、メリーランド州での演説で「増加するエネルギー需要を満たし、気候変動の最悪の被害を防ぐために、原子力発電の供給を増やす必要がある。今日の発表はわれわれをそうした道へ進ませるものだ」と述べ、原発建設の本格化へカジを切ることを表明した。

 政府保証の対象となるのは、電力大手サザンカンパニーがジョージア州で計画するボクトル原発の2基の原子炉。建設に伴い3500人、完成後は800人の雇用が創出されるとしている。原子炉の稼働は2016年、17年に開始する見通し。

 オバマ大統領は就任以来、原発推進について「明確な姿勢を示していない」と指摘されてきた。原発建設の本格化を、クリーンエネルギー政策と雇用対策の柱とする方針を示したのは、原発推進派の共和党に歩み寄り、温暖化対策法案の審議進展を促す思惑もあるとみられる。

【関連記事】
原子力発電所へ高まる関心 韓国の施設をルポ
ベトナム原発受注で日本勢敗退、首脳外交含め戦略見直しも
原子力協定締結へ交渉開始 印韓首脳が合意
「日本が原発建設意欲」と報道 イラン副大統領が発言
中国原発建設ラッシュ 汚職、手抜き…不安も増産

<高松高裁長官>富越氏を任命 政府が閣議決定 (毎日新聞)
<交通事故>テレビ朝日の富川アナ、バイクに追突(毎日新聞)
ホッキョクグマ 引っ越しの双子 札幌でお別れ会(毎日新聞)
将棋 久保が逃げ切り、2勝目…王将戦・第3局(毎日新聞)
脚本家の宮内婦貴子さん死去(時事通信)

石川議員、午後に離党届(時事通信)

2010.02.18
 政治資金規正法違反事件で起訴された民主党の石川知裕衆院議員は11日午後、党本部に離党届を提出する。同党関係者が明らかにした。 

【関連ニュース】
〔用語解説〕「政治資金収支報告書の虚偽記載罪」
世論意識、一転離党へ=幕引きなお不透明
「意図的な虚偽報告ない」を撤回=会見発言は誤解
首相、じわり「脱小沢」=枝野氏起用、仙谷氏が進言
石川議員の辞職要求=離党で幕引き許さず

アルツハイマー型認知症治療薬を承認申請―第一三共(医療介護CBニュース)
離婚しても親は親 子供を「共同養育」(産経新聞)
再診料引き下げ「理解も納得もできない」-日医(医療介護CBニュース)
新交通システム30分停止 大阪市営ニュートラム線(産経新聞)
「事件への加担、強要された」=年下の無職少年供述-3人殺傷、宮城・石巻(時事通信)

将棋 王将戦七番勝負第3局 静岡県掛川市で始まる(毎日新聞)

2010.02.17
 羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑む第59期王将戦七番勝負の第3局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、掛川市、静岡新聞社・静岡放送後援、掛川信用金庫、ゼロの会協賛)が10日、静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で始まった。

 第1局(1月15、16日)は、久保がリードを保ったまま快勝。第2局(同28、29日)は、羽生が際どい終盤戦を制した。久保はその後、棋王戦第1局(5日)で挑戦者の佐藤康光九段に敗退。だが、B級1組順位戦(8日)で勝って、A級への返り咲きを決めた。

 1勝1敗で仕切り直しの本局。掛川城内の和室に両対局者が入り、定刻の午前9時、立会の田丸昇八段が開始を告げた。久保の7五歩に対し、羽生は第1局(4二玉)と手を変え、5四歩と応じた。

 久保が三間飛車、羽生が向かい飛車に構え、今期初めて相振り飛車になった。羽生と久保が2年前に指した王将戦第1局と同様の進行だ。【山村英樹】

【関連ニュース】
将棋:王将戦第3局 初の掛川城タイトル戦 10、11日
将棋:渡辺竜王が初のA級入り 名人戦順位戦
将棋:佐藤九段降級、三浦八段首位に 名人戦順位戦A級
将棋:74歳・有吉道夫九段が敗れ、引退 現役最高齢
将棋:羽生が馬を作る 王将戦七番勝負第2局2日目

夫婦別姓「私も党も反対だ」と亀井金融相(読売新聞)
住宅全焼、焼け跡から68歳夫婦?の遺体(読売新聞)
骨折して感じた疑問、図書館で調べ優秀賞 府中市立第2小学校2年・柿木孝介君(産経新聞)
「異常死隠すため病室に運んだ」=主治医塚本容疑者-手術記録も所在不明・奈良県警(時事通信)
石川議員の辞職否定、事実上容認=平野官房長官(時事通信)

首相動静(2月13日)(時事通信)

2010.02.16
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。(了)

ワシントン“凍結” 米東部中心に記録的積雪(産経新聞)
<クレーン車>バスに追突、アームが窓ガラス破り7人軽傷(毎日新聞)
<シナジーライフ>入居者が代表を提訴「天引き高額で苦痛」(毎日新聞)
小沢氏、会見で幹事長続投を改めて表明(読売新聞)
【Web】ネットのフィルタリング30代にも?(産経新聞)

実母資金提供「邦夫氏は質問評価」と与謝野氏(読売新聞)

2010.02.14
 自民党の与謝野馨・元財務相は14日、テレビ朝日の番組で、12日の衆院予算委員会で、鳩山邦夫・元総務相との会話をもとに、鳩山首相への実母からの資金提供を追及したことについて、邦夫氏が「きょうの質問はよかった。私はあなたの話を裏付けます」と述べたことを明らかにした。

 与謝野氏によると、予算委後、邦夫氏が与謝野事務所を訪れ、質問を評価した上で、「あれは俺と母の会話なんだ」と説明したという。

 与謝野氏は12日の予算委で、「兄貴はしょっちゅう母のところに行き、子分に配るカネをもらっていた」と邦夫氏が語っていたと紹介し、事実関係をただしたが、首相は「全くの作り話だ」と反論。邦夫氏は13日に記者会見し、「兄が金を無心した話は母から聞いてない」と説明した。

首里城花まつり 9万鉢の“春”に包まれ 那覇(毎日新聞)
雪だるま 歓迎の49個壊される 北海道旭川(毎日新聞)
<千葉不正経理>部下にカンパ? 70万円返還義務の幹部(毎日新聞)
埼玉県警初、山口組総本部を家宅捜索 暴力団抗争事件で(産経新聞)
統合交渉が決裂=比率で溝埋まらず、白紙撤回-キリン・サントリー(時事通信)

弁護士法違反で柔道整復師逮捕=資格なく示談交渉-埼玉県警(時事通信)

2010.02.13
 弁護士資格がないのに交通事故の示談交渉などを行ったとして、埼玉県警生活環境2課は10日、弁護士法違反容疑で、同県熊谷市筑波の元行政書士で柔道整復師柿沢和雄容疑者(46)を逮捕した。同課によると、「弁護士法に違反するとは思っていなかった」と否認しているという。
 逮捕容疑は2007年3月から08年2月までの間、埼玉と群馬の男性2人の交通事故負傷者から示談の委任を受け、賠償保険金の約2割に当たる計279万8000円を報酬として受け取った疑い。 

【関連ニュース】
100万円「事務所運営費に使用」=受領認め「謝礼」否認
弁護士、交渉先と顧問契約=現金受領の汚職行為事件
交渉相手から200万円受領=弁護士逮捕、容疑否認

証券取引法違反 経常益62億円水増し…2容疑者を逮捕(毎日新聞)
<訃報>須田信英さん76歳=元原子力安全委員会委員(毎日新聞)
山口大、大学院教授を告訴へ=「預け」で1億3000万詐欺容疑(時事通信)
さっぽろ雪まつり 週末を迎え観光客や市民でにぎわう(毎日新聞)
<トヨタ>プリウス改修 名古屋の販売店でも開始(毎日新聞)

高橋伴明監督、立松氏死去に「いつもニコニコと笑顔で菩薩のような人」(産経新聞)

2010.02.12
 連合赤軍をテーマにした立松和平氏の小説『光の雨』を映画化した高橋伴明監督の話「突然の悲報に非常にショック。早大の先輩後輩として長い付き合いだが、人の悪口を言うのを聞いたことがないし、自分が批判されても決して相手を責めない人。いつもニコニコと笑顔で菩薩のような人。最近は温泉と俳句を楽しむ中で、会うと仏教の話を2人でよくしていた。『100の山を登るんだ』と張り切っていたから、無理するなよと話したのですが、とにかく残念でなりません」

【関連記事】
作家、立松和平氏が死去 「遠雷」「毒-風聞・田中正造」など
「遠雷」の根岸吉太郎氏、モントリオール映画祭で監督賞
サリンジャー氏死去 「ライ麦畑でつかまえて」
【追悼】多彩な才能 一気に爆発 栗本薫さん
泉谷、清志郎さんの魂が「目の前ウロウロ」

大阪の3キロ引きずり事件 3月2日に初公判(産経新聞)
朝青龍「いい形を選んだ」=NHK会長(時事通信)
「1円領収書」原則公開、適正化委が指針案(読売新聞)
<パレスチナ>アッバス議長が広島初訪問、原爆慰霊碑に献花(毎日新聞)
<訃報>長亨さん95歳=元東洋エンジニアリング副会長(毎日新聞)

【新・民主党解剖】第3部 沈黙の帝国(中)小沢氏との距離、手探り(産経新聞)

2010.02.11
 「いろいろと政治資金の問題で国民に心配と迷惑をかけたことをおわびする」

 民主党幹事長の小沢一郎の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢の不起訴と、その元秘書ら3人の起訴が発表された翌5日、首相の鳩山由紀夫は衆院予算委委員会で、こう改めて陳謝した。

 鳩山の言葉は、前日に小沢が述べた「国民、同志に迷惑と心配をかけたことをおわびする」という言い回しとそっくりだった。鳩山は、実母から総額十数億円にも上る巨額の「子ども手当」を受け、秘書2人が起訴された事件も抱えている。党のトップとナンバー2を直撃した政治資金事件の沈静化は、政権の死命を決する大問題だ。

 その4日前の1日夜、国会近くのホテル。環境相の小沢鋭仁、官房副長官の松野頼久ら鳩山グループの中心メンバー数人がひそかに集まり、一連の事件への善後策を協議した。

 事件が小沢一郎本人に及んだ場合は、鳩山はどう振る舞うべきか。国民に、鳩山がリーダーシップを持って対処したと見せるにはどう演出すべきか-。

 「鳩山さんには、ペラペラと適当なことをしゃべらせないようにしよう」

 こんな意見も出た。鳩山と浮沈をともにする側近たちも必死で、何より恐れたのは小沢と鳩山の「共倒れ」だった。結局、最悪のシナリオは免れたものの、政権を振り回す小沢への微妙なしこりは残った。

 ■揺れと圧力

 小沢の元秘書で衆院議員の石川知裕が逮捕された翌日の1月16日。鳩山は首相公邸を訪ねて潔白を訴えたた小沢に対し、「どうぞ戦ってください」と検察当局との全面対決を応援してみせ、行政の長として不見識だと批判を浴びた。

 「ちょっと、口がすべっちゃったね」

 鳩山は後に周囲にこう漏らした。だが、その後も鳩山の言動は極端な小沢擁護に走ったり、「同志ではあるが、一蓮托生(いちれんたくしょう)という話ではない」(1月22日の衆院予算委)と突き放したりと、振幅が大きく、揺れる心境を表していた。

 「小沢一郎が倒れたら、鳩山も終わりだぞ」

 1月下旬、党参院議員会長の輿石東は鳩山側近にこう圧力をかけた。

 これは多数派を占める小沢一郎シンパの間でも「いざとなったら、鳩山は小沢を切るのではないか」という懸念はぬぐえなかった証左でもある。東京地検特捜部の捜査は、外部からは固い一枚岩に見える民主党に確実に亀裂を入れ、党内ではじりじりと神経戦が続けられていたのだ。

 28日に小沢を含む与党3党幹部が都内の料亭で会食した際には、輿石や党参院幹事長、高嶋良充ら親小沢派議員が検察批判を展開、「指揮権発動だ!」と気勢を上げた。社民、国民新両党の幹部や衆院側の民主党幹部は、満足そうに赤ワインを飲み干す小沢をただただ見つめるばかりだった。

 ■連合の戸惑い

 小沢との距離感をつかめず、戸惑うのは党最大の支持団体、日本労働組合総連合会(連合)も同じだ。

 小沢が不起訴となった4日、都内の日本記者クラブで記者会見を行っていた連合会長の古賀伸明は、事件への連合の対応方針をただされた。

 「民主党に適切な対応を図るよう求めていかなくてはならない、ということ以外コメントしようがない」

 古賀は、こんな歯切れの悪い回答をするしかなかった。一方で、小沢との今後のつきあい方を問われると俄然(がぜん)、冗舌になった。平成19年に参院選対策で小沢と一緒に1人区を行脚した経験を振り返ってみせた。

 「小沢さんには不思議な魅力がある。『なぜ小沢さんと話さないといけないのか』と言っていた地方の連合役員が、みんな小沢ファンになってしまう」

 連合内では、小沢に対する支持と不支持の思いが交錯しているという。

 この日、都内の労組事務所に連合傘下の産業別組合の政治担当者らが秘密裏に招集された。その場で連合本部が示した夏の参院選の情勢分析は、鳩山政権の現状に厳しいものだった。

 「鳩山政権は『政治とカネ』の問題を抱え、参院選での有権者の民主党への意識は極めて厳しいことが予想される」

 連合は昨夏の衆院選北海道5区で当選した民主党衆院議員、小林千代美陣営の公選法違反(買収の約束)事件で、連合北海道幹部の逮捕者を出している。「政治とカネ」の問題に普段より敏感にならざるを得ない。それが今回の政治資金事件への対応にも影を落としている。(敬称略)

【関連記事】
【新民主党解剖】第3部(上)沈黙の帝国「天の声」で消えた可視化議連
側近に圧力「小沢が倒れたら鳩山も終わり」
不起訴で「盛大な前夜祭」 民主党内の軽薄さと重苦しさ
「首相は小沢が決める」
日本が岩手県になっていく

「フラフラでジグザグのように…」加藤被告、トラック降りアキバ走る(産経新聞)
無人偵察機のエンジン停止=飛行試験中、落下処理-防衛省(時事通信)
「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」 華やかな金冠に感嘆(産経新聞)
<窃盗>自転車盗んだ疑いで海自隊員を逮捕 神奈川県警(毎日新聞)
石川議員、民主党離党へ 「小沢氏は反対しない」民主党幹部 (産経新聞)

トヨタは顧客の視点が欠如している…前原国交相(レスポンス)

2010.02.10
前原国交相は5日夜の閣議後会見で、トヨタ自動車新型『プリウス』のブレーキ不具合の対応について、「顧客の視点がいささか欠如しているではないか、という思いを持っている」という見解を示した。

[写真:トヨタ・プリウス]

これは3日に、同社佐々木副社長が国土交通省を訪れ、前原氏に説明した内容の感想として述べたもの。

「会社からの説明では(プリウスのブレーキに空走感があるのは)設定の問題で、大きな問題ではないということだった。しかし、(大きな問題でないかどうかは)使う側が決める話であって、会社側が設定の問題だと言って終わる話ではない。使う側が不具合を感じて、それが原因かどうかはわからないが事故も起きている」(前原国交相)

事態を重く見る同社は、5日午後9時から名古屋市の同社名古屋オフィスで、豊田章男社長の会見を開く。品質保証担当の佐々木眞一副社長も同席する予定。

《レスポンス 中島みなみ》

【関連記事】
【東京オートサロン10】豊田社長お気に入りのHV、3年以内に市場投入か?
【ATTT09】豊田社長がトヨタブースを視察
GMとNASA、ヒューマノイドロボット共同開発
国土交通省 特別編集
トヨタ自動車 特別編集

小沢幹事長の続投「考えに変わりない」と首相(読売新聞)
寛仁さまが入院(時事通信)
空港生活92日間、人権活動家が中国帰国へ(読売新聞)
<新聞店員強殺>容疑の元同僚逮捕 山梨県警(毎日新聞)
小沢氏処分、東京地検きょう最終判断(読売新聞)

<五輪招致委>敗因は「日本人トップの競技団体なく」(毎日新聞)

2010.02.09
 東京オリンピック・パラリンピック招致委員会(会長・石原慎太郎東京都知事)は2日、理事会を開き2016年夏季五輪の招致活動を検証する「招致活動報告書」の原案を検討。敗因について「国際的なスポーツ競技団体の中に、日本人がトップを務める団体が一つもない」ことを挙げ、国内世論が盛り上がりに欠けていたことにも言及した。最終報告書は24日に公表する。

 原案には、昨年10月に落選するまでの招致期間を通じて、石原知事が61人の国際オリンピック委員会(IOC)委員と面会したことなど、国内外でのロビー活動の実態を明記。東京をPRするため、都や招致委が参加・視察したスポーツの国際会議が22件(17カ国)、国際競技大会が22大会(15カ国)に上ったことも報告した。

 今後の招致活動への課題としては、国際的なスポーツイベントを数多く日本に誘致することを提言している。

 最終報告書には、招致活動費の収支決算も示す方針。招致活動費を巡っては、当初50億円を見込んでいた民間からの寄付金が約43億円にとどまったため、都や招致委は招致活動全般にわたる企画や事業を委託した広告大手「電通」に委託費の値下げを求めている。【江畑佳明】

小沢氏不起訴、地検特捜部長の一問一答(読売新聞)
障害者の定義を「社会モデル」へ―制度改革推進会議(医療介護CBニュース)
自民 参院選選挙区で2新人公認(産経新聞)
<首都圏連続不審死>木嶋容疑者、50人以上にメール(毎日新聞)
小沢氏進退、なお焦点=首相「続投は至極自然」(時事通信)

来年度の障害者向け補装具の価格改定案―厚労省(医療介護CBニュース)

2010.02.08
 障害者自立支援法における補装具の調査・検討などを行う厚生労働省の「補装具評価検討会」はこのほど、来年度の補装具の価格改定案を取りまとめた。

 2006年4月の障害者自立支援法の施行に伴い、厚労省は補装具の基準価格を毎年改定しているが、一部の補装具においては、当初設定した構造や基準価格が実態に合っていないとの指摘もあることなどから、価格改定ルールの検証・明確化を進めている。
 例えば、基準価格が10万円の「普通型」の車いすの場合、基本構造では10万円以内に収まったとしても、障害や生活状況に応じて機能のオプションを付加することで、実際には20万円を超える場合もあるほか、オプションを付加した車いすは、通常は価格の上限設定がない「特例補装具」として処理されるが、適正価格の判断があいまいになっているなどの指摘があった。
 改定案では、車いすや電動車いすにオプションごとの基準価格を設定するほか、車いすのオプションを追加した場合、最大10%の加算が可能となる「特別調整」を廃止することが適当としている。
 また、02年度に設定された現行の電動車いすのバッテリーの基準価格に比べ、実勢価格が2割程度高いことから、基準価格を改定するとしている。
 このほか、車いすの耐用年数についても、耐久性の向上に伴い、現行の5年から6年に引き上げることが示された。


【関連記事】
障害者の定義を「社会モデル」へ―制度改革推進会議
「障がい者制度改革推進会議」が初会合-夏めどに基本方針
自立支援法施行後、9割近くの利用者が実負担額増-厚労省調査
障害者自立支援法の廃止を当事者に明言-長妻厚労相
障害福祉サービスの利用支援で提言―東社協

証明書「元局長から手渡し」=障害者団体元代表が証言-大阪地裁(時事通信)
あかね色の秋田新幹線 「E6系」仕様公開(産経新聞)
タミフル広告を違法掲載、輸入代行業者逮捕(読売新聞)
<入試問題ミス>神戸松蔭女学院大の出題で正答二つ(毎日新聞)
裁判員に被告の「温かい」家族写真、結果実刑(読売新聞)

幻想的に「節分万燈籠」 奈良・春日大社(産経新聞)

2010.02.07
 節分の3日、奈良市の春日大社で境内の燈籠(とうろう)約3千基に灯(あか)りをともす恒例の「節分万燈籠」が行われ、参拝者らが無病息災を願った。

 春日大社には、平安時代末からこれまでに奉納された石燈籠約2千基、釣燈籠約千基があり、万燈籠は節分と盆に行われている。

 この日夕、回廊につるされた釣燈籠や参道に並ぶ石燈籠が次々と点灯され、境内は幻想的な雰囲気に。厳しい冷え込みのなか、参拝者らはシカなどの透かし彫りが施された釣燈籠に見入りながら、1年間の無事を祈願していた。

【関連記事】
成田山で朝青龍辞退の節分豆まき 把瑠都関らが「福は内」
倉科カナら豆まき 大阪の成田山不動尊
帝釈寺で節分会 火渡り修行に200人
舞妓さんが華やかに豆まき 京都・八坂神社
みやびやかに「お渡り式」 奈良・春日若宮おん祭

<センター入試>志願倍率は4.7倍 2次試験出願状況(毎日新聞)
未公開株話、巨額集金か 金商法違反 警視庁が近く本格捜査 (産経新聞)
08年度決算を質疑=参院委(時事通信)
鳩山首相、貴乃花親方の理事当選に「新しい風」(産経新聞)
<全盲男性>地下鉄ホームから転落 退避し軽傷で済む 大阪(毎日新聞)

午前9~10時に殺害か=同居の男、電器店に立ち寄る-鳥取不審死(時事通信)

2010.02.06
 鳥取県の男性不審死で、電器店経営円山秀樹さん=当時(57)=が鳥取市の摩尼川で殺害されたとされる昨年10月6日、円山さんに対する強盗殺人容疑で逮捕された元スナック従業員上田美由紀容疑者(36)と同居していた男(46)が、午前10時ごろに市内の電器店に1人で立ち寄っていたことが2日、関係者への取材で分かった。
 男は摩尼川に行く際、上田容疑者と一緒だったと話しており、円山さんは午前9時から10時の間に殺害された可能性がある。鳥取署捜査本部は同容疑者らの当日の行動を詳しく調べている。
 関係者によると、円山さんは同日午前8時ごろ、「集金に行く」と自宅を出た。カーナビゲーションの記録では、車は上田容疑者のアパート付近を通った後、摩尼川で止まっていた。
 男が弁護人に説明したところによると、男は上田容疑者が指定した場所に車で行くと、同容疑者と円山さんがおり、円山さんはぐったりしていた。同容疑者が「どこかで涼ませる」と言い、3人で車2台に分乗、摩尼川に向かった。
 摩尼川付近で上田容疑者が円山さんと2人で話すと言ったため、男はいったん現場を離れた。同容疑者に呼ばれて戻ると、円山さんの姿はなかったという。 

【関連ニュース】
【動画】ティファニー強盗、映像公開
強殺未遂容疑、男2人逮捕=消費者金融に押し入り発砲
ナイフで襲い10万円奪う=開店準備の男性軽傷
バスで邦人男性射殺される=比
400万円奪い逃走=男4人組、宅配業者装う

関東甲信地方で2日未明にかけ雪=10~30センチ、平野部でも-気象庁(時事通信)
<センバツ>入場行進曲を録音 バラード曲がマーチに(毎日新聞)
小沢氏「けじめ」論で平野長官「コメント控える」(産経新聞)
包み隠さず話した=2度目の事情聴取-小沢氏(時事通信)
<ネットオークション>米国製「駅馬車」をヤフオクで公売へ 静岡県三島市(毎日新聞)

民主七奉行の小沢氏批判 声上げた途端に…(産経新聞)

2010.02.05
 小沢一郎民主党幹事長と距離を置く前原誠司国交相、野田佳彦財務副大臣ら「民主党七奉行」が、小沢氏の進退についてソロリソロリと声を上げ始めた。小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入事件で逮捕された小沢氏の元秘書ら3人の勾留(こうりゅう)期限が4日に切れるのを見据え、有権者の不満を和らげたいと考えたようだが、同調する動きは広がらず、7人の声は早くも尻すぼみに…。小沢氏の強力な支配力を逆に見せつけた形となった。

 小沢氏の進退問題で最初に声を上げたのは野田氏だった。29日の民放番組で「参院選で安定政権になることが大命題だ。(小沢氏に)何らかの事実が出てきたときは大命題に沿った判断をしていくことだ」と述べ、婉曲に小沢氏の進退に言及したのだ。

 これを受け、31日には七奉行の後見役である渡部恒三元衆院副議長が「けじめをつける」と明言。前原氏、枝野幸男元政調会長も援護射撃し、小沢氏の進退を問う声が一気に広がるかに見えた。

 ところが1日になると一転し、すっかり弱気に。渡部氏だけは、各種世論調査で小沢氏の幹事長辞任を求める声が7割に達していることを念頭に「国民の世論は大きな判断材料になる。(結果を)大きく大きく尊重しなければならない」と強調したが、七奉行は「もうちょっと見極めたい」(仙谷由人行政刷新担当相)と一気にトーンダウンした。

 七奉行の一人である岡田克也外相は「今はいろいろ言わず自制して外相の職責を果たすことで割り切った」と釈明。別の1人も「週末は支持者に説明しなければいけなかったが、現段階ではあまり話さない方がいい」と困惑の表情を浮かべた。

 どうやら七奉行はこのまま沈黙を続けていると埋没しかねないとの危機感から発言しただけで、本気で小沢氏と敵対する腹づもりはなかったようだ。

 背景には圧倒的な「数の論理」がある。「一新会」など小沢系グループは150人に上り、これに菅直人副総理・財務相、鳩山由紀夫首相らのグループ、旧社会党勢力などを加えると民主党の8割を超える。加えて社民、国民新の両党も小沢氏の続投を容認しており、たとえ野党と共闘しても内閣不信任案可決にはほど遠いのが現実なのだ。

 だが、このまま沈黙すれば、七奉行に対する小沢氏支持勢力の圧力はますます強まる公算が大きい。事態打開に向けた次の一手が注目されている。

【関連記事】
鳩山首相、小沢氏事件で陳謝 衆院代表質問
小沢氏、刑事責任問われるならば進退判断
小沢氏、東京地検の2度目の聴取認める
小沢氏「けじめ」論で平野長官「コメント控える」
小沢氏特需で引っ張りだこ、特捜OB素顔&本音は?

座り込みや集会主導 都職員10人懲戒処分(産経新聞)
普天間の海外移設、軍の機動性に影響…米駐日大使(読売新聞)
<陸山会>小沢氏団体から13億円 04~05年不記載(毎日新聞)
「院内がん登録」予後調査に「特段の配慮を」-厚労省・がん対策推進室(医療介護CBニュース)
<鳩山首相>山梨に地方行脚(毎日新聞)

教育の政治的中立 首相「当然」と答弁 衆参代表質問(産経新聞)

2010.02.04
 鳩山由紀夫首相は2日の衆参両院の代表質問への答弁で、教育のあり方について「教育の政治的な中立性をとらなければならないのは当然だ」と述べた。日教組出身の民主党の輿石東参院議員会長は昨年1月に「教育の政治的中立はあり得ない」と発言したが、首相答弁はこの認識を全面否定した形となった。

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件をめぐり、民主党内に報道を「検察のリークだ」との批判があることに関し、首相は「政治家が個人として疑問や見解を表明することは、節度をもって行う限り、一概に非難すべきではない」と擁護する考えを表明。その一方で、報道のあり方については「情報源の秘匿も含めて報道における節度と良識は報道機関自らが保つべきだ」と述べ、報道機関を牽制(けんせい)した。

 小沢氏の国会への参考人招致については「検察捜査の途中で事実関係も解明されていない。政治家としての判断は小沢氏自身にある」と小沢氏の判断に委ねる考えを重ねて表明した。

 一方、平成23年度以降の子ども手当について「基本的にはマニフェスト(政権公約)通りに行いたい」と述べ、月額2万6000円の満額支給を実現する考えを表明した。子ども手当は22年度予算案では半額支給となっており、野田佳彦、峰崎直樹両財務副大臣はマニフェストに明記した23年度以降の満額支給は困難との認識を示している。

照明弾を発射された漁船、弾痕?20か所(読売新聞)
小沢氏のタンス預金「あり得ない」(産経新聞)
笑顔で婚約発表=市川海老蔵・小林麻央さん(時事通信)
<白樺湖氷燈祭>東京スカイツリーの氷像もお目見え 長野(毎日新聞)
事件当日も行動をマーク=捜査員が女のアパートに-鳥取不審死・県警(時事通信)

小沢氏4億円不記載 朝日、毎日、共同など「不起訴方針」報じる(J-CASTニュース)

2010.02.04
 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件で、事態が急展開を見せている。これまでは「在宅起訴」との観測があったが、それが一転「不起訴処分にする方向で調整に入った」と複数のメディアが伝えている。一方、元秘書で衆院議員の石川知裕容疑者(36)が「土地代金4億円の政治資金収支報告書の不記載を小沢氏が了承していた」旨の供述をしていたと報じる社も複数あり、事態は流動的だ。

 動きが早かったのはTBSだ。2月2日夜に放送されたニュース番組「News23」の終盤、「東京地検特捜部が、小沢幹事長を不起訴処分にする方向で最終的な検討を行っていることが分かった」などと報じた。現状では、小沢幹事長の事件への関与を立証するのか困難だというのが、その理由だ。共同通信も、これに続く形で、日付が変わった直後に「現状では立証が困難として不起訴の方向で検討を始めたもよう」とした。

 一方、時事通信は、2月2日深夜の時点で、「小沢氏が虚偽記載了承」との見出しで、石川容疑者の供述内容を伝えるに留まっている。

■朝日は紙面の社外持ち出し禁止

 翌2月3日の朝刊紙面でも、各紙の対応は分かれた。「不起訴説」をとったのが朝日新聞と毎日新聞で、1面トップに「小沢氏不起訴の方向」と、全く同じ見出しが並んだ。不起訴検討の理由は、TBSと同様だ。

 なお、朝日新聞東京本社編集局は3日午前1時47分の段階で、ツイッター上に

  「きょうは(編注: 他社に特ダネの情報が漏れるのを防ぐために、紙面の社外持ち出しを禁じる)『持ち禁』(もちきん)の日でした。1面にまだ発表されていない2つの大きなニュースがあったためです。申し訳ありませんが、内容は他紙との競争の関係で、まだつぶやけません。ぜひ朝刊を見てください」

と書き込んでおり、小沢氏のニュースは同社の特ダネだと受け止めている様子だ(もう1本の特ダネは、「プリウス ブレーキに苦情」)。

 読売新聞と日本経済新聞はやや抑制的で、石川容疑者が2月4日に起訴されるとみられることに関連して、

  「小沢氏の刑事処分について、最高検などと協議して最終判断する」「検察内部には、現段階の証拠では共謀を裏付けるには十分でないという消極論も強い」(読売)

  「特捜部は、共犯として刑事告発された小沢氏については上級庁と協議したうえで、立件の可否を最終判断する。現状では、共謀関係の立証は難しいとの見方もある」(日経)

と、今後の展開に含みを残した書き方だ。さらに、読売の1面トップを飾ったのは、小沢氏のニュースではなく「高速道路の無料化」だ。2月3日については、小沢氏問題を積極的に取り上げた様子ではなさそうだ。

 一方、産経新聞の1面トップは

  「4億円不記載『小沢氏の了承得た』石川容疑者が供述」

として、時事通信と同様の伝え方をしている。


■関連記事
小沢氏立件なら幹事長辞任 党内からも「批判」相次ぐ : 2010/02/01
小沢氏「石川容疑者起訴なら辞任すべき」76% 毎日新聞世論調査 : 2010/02/01
沖縄に広大な土地購入 小沢幹事長の目的は謎 : 2010/01/29
小沢氏「父は遺産残さなかった」 27年前の新聞記事で明かす : 2010/01/28
民主幹事長と滝クリ対談 斜め45度から斬る「小沢一郎」(上) : 2010/01/28

読売演劇大賞に「ヘンリー六世」(時事通信)
洋品店3棟全焼、焼け跡から1人の遺体 群馬・安中市(産経新聞)
首相動静(1月28日)(時事通信)
美濃まつり 作業場はもう春 花みこしの花染め最盛期(毎日新聞)
鳥取連続不審死 上田容疑者のウソで固めた人生(産経新聞)

【中医協】「がん患者リハビリテーション料」を新設(医療介護CBニュース)

2010.02.03
 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は1月29日の総会で、来年度診療報酬改定で「がん患者リハビリテーション料」を新設することを了承した。手術などの急性期治療を受ける前か治療を受けた後、早い段階のリハビリテーションを行うことで、治療に伴う機能低下を最低限に抑え、早期回復を図る取り組みを評価する。また、「がん診療連携拠点病院加算」(入院初日400点)を引き上げる。

 このほか、▽「がん性疼痛緩和指導管理料」(月1回100点)の算定要件に、診療にかかわる医師は、国立がんセンター主催の緩和ケアの基本教育のための都道府県指導者研修会などの修了者であることなどを追加する▽「緩和ケア診療加算」(300点)の施設基準を見直し、評価を引き上げる-ことも決まった。

 厚生労働省が提示した改定案によると、「がん患者リハビリテーション料」は、がん治療で入院中の患者に対して20分以上の個別リハビリテーションを提供した場合に、1日6単位を限度に算定できる。
 施設基準では、がん患者のリハビリテーションに関する経験がある専任の医師と、専従の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のいずれか2人の配置のほか、100平方メートル以上の機能訓練室やその他必要な器具の整備も求める。医師にはリハビリテーション研修受講の要件を課す。

 改定案への反対意見はなかったが、安達秀樹委員(京都府医師会副会長)は、すべてのがんではなく、食道がんなど具体的にある程度リハビリが有効なことが分かっているものを対象にすべきだと主張。嘉山孝正委員(山形大医学部長)は、こうした評価を導入した場合、リハビリを必要としない患者にまで実施されることを懸念し、算定に何らかの制約を付けるべきだと述べた。坂本すが専門委員(日本看護協会副会長)もこれに賛同し、研修を受けた看護師がリハビリに加わる必要性を主張した。これらの意見を踏まえて厚労省側は、次回以降、改定案を再度示す考えだ。


【関連記事】
【中医協】院内がん登録など充実へ「評価」を検討
【中医協】がん対策、評価充実の方向で一致
がん対策は診療報酬でも評価を-対策推進協が厚労相に提案へ
【中医協】DPC新係数、来年度の導入は6項目
【中医協】アクトスなど市場拡大再算定品目が決定

社会福祉法人、「加算取得に医療法人と差」―全国老施協・中田会長(医療介護CBニュース)
山スキーで遭難の2人救助 滋賀・土蔵岳(産経新聞)
社民党大会閉幕、国対委長と政審会長人事先送り(読売新聞)
<参院選>公明党、埼玉選挙区に公認候補擁立へ(毎日新聞)
中学受験 本格シーズン 受験者数過去最高更新する勢い(毎日新聞)

<臨時接種>規定見直しへ 新型感染症に備え(毎日新聞)

2010.02.01
 厚生労働省の厚生科学審議会部会は、新型インフルエンザのような感染症に迅速に対応するために、予防接種法の臨時接種の規定を見直して新たな類型を設けることで合意した。厚労省は今国会に改正法案を提出する予定だ。

 予防接種法には、新たな感染症の出現に備え、流行を防ぐ緊急措置として臨時接種の規定があるが、これを適用すると国民に接種の努力義務が課せられる。新型インフルエンザは毒性が季節性とほぼ同じで、ワクチンの感染予防効果も低いことから臨時接種の対象にならず、政府は特別措置法を作り一からの制度設計を迫られた。

 法改正では、臨時接種の枠組みに接種の努力義務を課さない類型を新設し、新たな感染症の毒性やワクチンの効果などに応じて適用を振り分ける。いずれの場合も副作用被害に対する国の補償が受けられる。従来の臨時接種は無料(全額公費負担)だが、新たな類型の費用負担は部会で今後検討する。【清水健二】

【関連ニュース】
新型インフル:健康成人へのワクチン接種、今月から開始
新型インフル:ワクチン接種後に呼吸困難や血圧低下46件
塩野義製薬:初の国産インフル治療薬を発売 点滴型
新型インフル:輸入ワクチン、購入希望は1県…初回出荷分
新型インフル:輸入ワクチンの国内販売を承認…厚労相

東京スカイツリー煙に包まれる 墨田区で住宅火災(産経新聞)
<岡田外相>「日米同盟深化させる」 外交演説で強調へ(毎日新聞)
停電でストップの東海道新幹線、運転再開(産経新聞)
防衛相「沖縄の人たちの気持ちを重く受け止める」(産経新聞)
参院予算委 鳩山首相「解散・総選挙を行う意思ない」(毎日新聞)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。